ジュリークの化粧品6 − シャワージェル ローズ

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肌のみでなく、心と体の健康を促すという考えに基づいてつくられているジュリークのボディケアの中で、汚れを落とすという最も基本的なフェーズのために用意されているシャワージェル。そのシャワージェルのひとつが、この”シャワージェル ローズ”です。

ローズエキスを贅沢に使用しながら、他のジュリークのローズ系ケアとは異なるやわらかな薔薇の香りが特徴で、ユーザーによっては、ピーチシャンパンの香りともたとえられるその香りがバスルーム全体にひろがることから、アロマ的にも癒し効果が高いと評判。

もちろん本来の肌への効果としても、肌に対して清浄効果を持つキラヤ樹皮、ローズマリー、ネトル、バードック、バランスを整えるスギナ、水分を与えてくれるカモマイル、なめらかにしてくれるマロニエが、肌を整えながらしっとりとなめらかに洗い上げてくれます。

使い方は、使用前に軽くボトルを振り、適量をとって泡立ててから体を洗うようにしますが、泡立ちにくい(天然成分配合のため)と感じる場合は、好みにもよりますが、タオルよりボディ用のネットやスポンジを使用した方が、ふんわりした洗い心地を楽しめるでしょう。

また、しっとりした洗い上がりのため、余分な成分が肌に残っていることでのヌメリと勘違いする場合があるかもしれませんが、通常の洗い流し方で十分に洗い流せているので大丈夫。それほどのしっとり感こそが、この”シャワージェル ローズ”の魅力なのです。

ジュリークの化粧品5 − トリートメントクリーム CA

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カレンドラの成分をメインに、ウツボグサ、ハマメリス、マシュマローなどのハーブを配合した、カスタード色のなめらかな質感のクリームが、この”トリートメントクリーム CA”。肌のトラブル対策用として開発された、鎮静効果の高いクリームです。

肌に対して清浄効果を持つハマメリス、エキナセア、スピランテス、肌をなめらかにするカレンドラ、ウツボグサ、そしてたっぷりと水分を与えるマシュマローが、乾燥、肌荒れ、ニキビを穏やかに抑えて、しっとりとしたコンディションに整えてくれます。

使い方は簡単で、スキンケアの仕上げに少量を指先に取り、あたためてから気になる部分に指先でおさえるようになじませるだけ。肌の状態にもよりますが、トラブル度合いが強い場合には、いくぶん多めにつけるようにすると一層効果を発揮します。

もちろん、顔全体や首まで万遍なくなじませるような使い方をすることもできますから、乾燥するシーズンなどに常に肌が荒れがちになってしまう人は、肌のトラブル防止用のスキンケアとして、防護膜のような役割を持たせる利用の仕方をするのもおすすめです。

また、このクリームの特徴として、”ぶどうパンのよう”と表現される独特の香りがありますが、これは配合成分の自然な香りで、ジュリークの化粧品が着香するためだけの成分を含んでいないことの証明とも言えるものです。ただ、最初の内は多少の慣れが必要かもしれません。
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