ジュリークの成分製法について

スポンサードリンク
ジュリークが原料の植物を栽培するのに採用しているバイオダイナミック無農薬有機農法は、肥沃な土壌をベースに、手作業の種まきから始まって同じく手作業の収穫にいたるまで、植物の生命力を最大限に高めることができる環境にやさしい農法と言われています。

殺虫剤や除草剤を一切使用せず、虫除けとして、栽培する植物と植物の間にガーリックやヨモギのような虫が嫌う植物を植えるといった手間をかけることで、自然の恵みだけを受けるようにして育てられた植物は、ジュリーク製品の原料になる最高品質の成分をたっぷりと蓄積。

そして例えば、こうして育てられたラベンダーやローズ、カレンドラ、グリーンティー、ターメリック、マシュマロ−といったハーブや様々な花々から抽出される肌バランス調整効果のあるエッセンシャルオイルは、全てのジュリーク製品に配合されています。

また、ハーブや花々を収穫後に乾燥させた後、蒸気蒸留、抽出、燃焼の工程を経て、それぞれの工程で得られた物質を再結合する、”バイオイントリンジック法”と呼ばれる独自の製法を用いて、より美肌効果の高い配合成分を造り出しているのもジュリークの大きな特徴。

”バイオイントリンジック法”は、1ヶ月以上もの日数が必要とされる大変手間のかかる製法だそうですが、この製法があるからこそ、ジュリークがこだわる本物の自然美を、人の肌に反映することができるんですね。

ジュリーク(Jurlique)について

スポンサードリンク
1985年、ドイツの科学者であるユルゲン・クライン氏と彼の妻で自然療法医であるウルリケ女史によって、ジュリークは創設されました。その後、最高品質を持った自然化粧品を作り出すための植物を育むことのできる環境を求めて、彼らはオーストラリアのアデレードへ移住。

ジュリーク専用の農園を得て、そこで様々な研究を重ねながら、科学薬品を一切つかうことなく植物を育てるバイオダイナミック無農薬有機農法にこだわることによって、植物の生命力あふれるナチュラルスキンケアコスメを開発することに成功しました。

ジュリーク製品に感じられる肌への飽くなき愛しみやいたわりというエッセンスや、健康で輝くような素肌を得られる使用感は、こういった創設者の熱意と惜しみない努力とによって、その原料の品質が極限までに高められた結果としてもたらされたものなんですね。

今日、ジュリークは世界中で60店舗以上を展開するまでに規模を拡大し、ナチュラルスキンケアコスメの世界的に有名なブランドとして多くの人に知られるようになっていますが、企業理念にも掲げられた「真の美しさは自然美によってのみもたらされる」という考えに基づく操業は不変。

原料となる植物が持つ生命力を最大限に引き出し、それを自然な美肌づくりへ貢献する力として転化させることができるバイオダイナミック無農薬有機農法を守り続け、なお真の美しさを追求し続けています。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。