ジュリークの成分製法について

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ジュリークが原料の植物を栽培するのに採用しているバイオダイナミック無農薬有機農法は、肥沃な土壌をベースに、手作業の種まきから始まって同じく手作業の収穫にいたるまで、植物の生命力を最大限に高めることができる環境にやさしい農法と言われています。

殺虫剤や除草剤を一切使用せず、虫除けとして、栽培する植物と植物の間にガーリックやヨモギのような虫が嫌う植物を植えるといった手間をかけることで、自然の恵みだけを受けるようにして育てられた植物は、ジュリーク製品の原料になる最高品質の成分をたっぷりと蓄積。

そして例えば、こうして育てられたラベンダーやローズ、カレンドラ、グリーンティー、ターメリック、マシュマロ−といったハーブや様々な花々から抽出される肌バランス調整効果のあるエッセンシャルオイルは、全てのジュリーク製品に配合されています。

また、ハーブや花々を収穫後に乾燥させた後、蒸気蒸留、抽出、燃焼の工程を経て、それぞれの工程で得られた物質を再結合する、”バイオイントリンジック法”と呼ばれる独自の製法を用いて、より美肌効果の高い配合成分を造り出しているのもジュリークの大きな特徴。

”バイオイントリンジック法”は、1ヶ月以上もの日数が必要とされる大変手間のかかる製法だそうですが、この製法があるからこそ、ジュリークがこだわる本物の自然美を、人の肌に反映することができるんですね。
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